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格安スマホ講座

Yモバイル 評判

10分間通話無料のサービスと国内メーカー

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以前までauと契約をしていましたがちょうど2年縛りの契約更新月を向けたため、この際少しでもスマホ料金が安くなればどこでもいいと思い、今話題の格安スマホを見るために家電量販店に足を運びました。

店頭ではテレビコマーシャルで見たことのあるワイモバイルのブースがあり、なんとなく足が吸い寄せられるようにワイモバイルブースでブラブラと機種を見ている時に、スタッフに話しかけられました。

スタッフの方はワイモバイルの方でしたが、スマホ料金を少しでも安くしたいことやメールはアプリで済ませるけども、電話はする機会が多いと伝えるとワイモバイルの10分間通話無料のサービスを教えてもらったり、海外製のスマホやシャープのスマホを紹介してもらいその時にシャープから出ているS1のピンクカラーがとても気に入りました。

一通り格安スマホの本体を見ましたが、海外製が多くどうしても国内メーカーの方が良いというこだわりがあったので、総合的なサービス内容や本体機種の気に入ったものということでワイモバイルにしました。

実質2年間での負担額は毎月500円

アンドロイドを使うのは、6年ぶりでそれまではずっとiphoneを渡り歩いてきました。

しかし、今回のシャープS1を使うことで久しぶりにアンドロイドのスマホを持つことになりました。以前のアンドロイドと比べると動きが固まることがなく、サクサクと進む操作性に驚きました。

また、電池残量もグラフで簡単に見られるので残量を気にしながらスマホを利用できる点が使い勝手の良さを感じさせます。

本体代金については3万円ほどする機種でしたが、割引などの適用で実質2年間での負担額は毎月500円となるため、まとまった金額が必要なく手軽に格安スマホを持つことができたのはとてもよかったです。

ただでさえ月額料金がこれまでの3大キャリアよりも2,000円以上も安くなる上で500円の本来代を加算されても十分にお得なプランだったのは魅力的でした。

アクセサリーなどスマホ関連の付属品が少ない

格安スマホ全体にも言えることかもしれませんが、アクセサリーなどのスマホ関連の付属品に対する種類が少ないことに不満がありました。

これまではiphoneだったのでスマホケースや付属品については豊富にありましたが、ワイモバイルのアクセサリーを見るとシリコンケースやソフトケースしかないほか、透明色やシンプルなカバーのみと、格段にアクセサリー商品の種類が少なく自分のスマホを自分好みに反映させるのが難しいところに不満があります。

また、これまでアンドロイドを持っていなかったので、充電ケーブルを購入しなければいけないなど、あとあとで細々したお買い物が必要だったところにも不満がありました。

全て付属品が付いている状態が当たり前と思っていたので、次々に買い足さないといけない点に「最終的に本当に安くなったと実感が持てるのか?」という気持ちもありました。

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